Dr.ニャンダの夢日記 解説編(1)
気付いた人もいると思いますが、『Dr.ニャンダの夢日記』は、
多元宇宙での、いくつかの世界のそれぞれの世界での話です。
しかも、話数の順番と時系列の順番は、違います。
それでは、お皿洗いしましょう!否、おさらいしましょう!
現在(第6話まで)で、4つのパラレルワールドが存在します。
(1つめ)第1話⇔第2話の無限ループの世界。
(2つめ)第1話→第3話のDr.ニャンダが死んじゃう世界。
(3つめ)第4話(他の世界での第1話より前の時間の話。)の
Dr.ニャンダの不幸な生涯の世界。(ここでは、未来のDr.ニャンダの世界も
あるし、過去のDr.ニャンダの世界もあるかもしれない。しかも、それは無限に…
だから、それらをひっくるめて、3つめの世界とします。
ちなみに、一番、未来の世界の(一番初め(?)にタイムマシンを造った)
Dr.ニャンダは、貧乏クジです。何も得してませんね。それとも…?)
(4つめ)第6話→第5話の何でも屋での話の世界。(ちなみに、第6話のラストが
第5話の始めと重なっているので、第5話は第6話の続きでした。)
(この4つめの世界において、第1話が存在したのか?
存在したとして、それは、いつ(各話を時系列に並び替えた順番)か?
は、未だ不明です。)
と、現在、こうなってます。
今後の話は、4つめの世界での話か、新しい世界での話という事になるでしょうね!
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